
6月開催の様子



2022年06月21日





2022年05月20日
みなさんこんにちは。
2022年5月の「ひら第一土曜体操」にご参加いただいた方からお寄せいただいた、素敵なお写真をご紹介いたします。
比良から、琵琶湖に上る朝日を撮影されたお写真です。



撮影 Kanji. H
湖西に位置する比良地域。東から上ってくる朝日が琵琶湖の水面を照らす、美しい景色が見られます。
比良里山クラブWebサイトでは、比良地域に関するお写真や絵画、俳句などを読者の皆さまから募集しています。投稿したいものがございましたら、一度「お問い合わせ」から、お気軽にご連絡ください。
2022年05月17日

2022年04月26日

2022年03月21日
老若男女のみなさまが比良の里山を体験していただけるイベントを開催。まほろばの里で採れた菊芋を使った芋煮、ハーブを使ったクラフト体験など、盛りだくさんの企画をお楽しみいただきました!
京都を中心に活動をしている「田中きょう」さんによる、飛び入り参加ありのライブ。
「勇気の出るライブ」は、ひきこもりや不登校など、社会に対して生きづらさを感じている方に表現の場をつくることを目的とし、田中さんが2009年から続けている活動です。
自然の中でみなさんと過ごすこのひととき、ゆったりと音楽を楽しみました。
まほろばの里で採れた菊芋や、大津市内産の里芋、大根に、滋賀名産の赤こんにゃく。
鶏肉も、蓮根もと、とにかく具沢山の芋煮はどこか懐かしいお味。
お腹いっぱい、ご来場のみなさまに召し上がっていただきました。
蕎麦を育てて食してみたい!
そんな思いから夏にファームにまいた蕎麦が、秋には白い花を咲かせ、「信州大そば」の名の通り大きな実となりました。
「祇園蕎麦塾」さんのご協力のもと、その実を使ってお蕎麦を手打ちし、みなさまに召し上がっていただきました。
冬の野菜の代表選手、大根さん。一手間かけて「切り干し大根」にすると、生よりグンと栄養素が多くなります。
初めて作る!という方も、作り方を覚えれば簡単。ちょうどいい大きさに切って、お持ち帰りいただきました。
ローズマリーやカモミールなど、まほろばの里で栽培・自生しているハーブで、入浴剤をお作りいただきました。
部分浴だけでも、血液循環が高まり代謝効果が盛んになると言われていますので、足湯などにご使用いただくのもオススメです。
お越しくださったお子様向けに、絵本の読み聞かせ。
お子様はたくさんの絵本を前に、どれを読んでもらうか目移りしている様子でした。
まほろばの里の木々を「ヤーンボミング」で飾りました。
色鮮やかな編み物飾りは、ご来場の方々の注目の的。
比良里山マルシェを温かく盛り上げました。
大津市内、比良近隣地域で採れたお野菜や卵に、パン、お昼ご飯に最適なおにぎりなどを販売しました。
比良里山クラブの「比良ペリラ」ももちろん販売。お買い物をお楽しみいただきました。








2022年02月15日
地域のご高齢の方を中心に、健康増進のためのストレッチ・ラジオ体操と茶話会を行っています。1月6日は、雑穀を用いたスープをご提供。参加者の皆さまと、体を温める食生活についてお話ししました。
南比良地域ではこちらのように回覧でお知らせしています。




2022年02月06日
様々な地域で離農の一つの要因となる『獣害』。まほろばの里でも、イノシシやシカなどから作物を守るための対策は欠かせません。老朽化し雑草のつるが絡まっていた柵を、ボランティアの力で更新しました。
秋晴れの日曜日。この日は、比良里山クラブの企画メンバーのほか、立命館大学サービスラーニングセンター学生コーディネーターさんが2名、職員さんが1名が参加。10月から作業が進んでいる獣害柵の網の張り直しや、雑草のつるなどの除去、網を支える「単管」の地面への打ち込み作業を行いました。
はじめて参加された学生さんからは、
「思った以上に力仕事が求められていることが分かった」
「一人でやると思うと心が折れそうだけど、大人数で作業するとすぐ終わるという、人数の重要さがわかりました」
といった感想をいただきました。まさにそんな感想の通り。このような作業は、みんなで力を合わせて仕事をする必要があるんです。
獣害対策の柵づくりは、ボランティアイベントとしてこの日が2回目。2回ともに、学生さんが若い力を発揮してくださったおかげで、立派な柵が出来上がりました。今後のボランティア募集でも引き続き、ぜひ若い方にご参加いただけたらとても有り難く思います。
2022年02月06日
まほろばの里でかつて活躍していたピザ窯。台風の被害・老朽化で、休眠中だったこのピザ窯を再構築しようとしています。この日は、材料であるレンガの泥落とし・形状確認などを行いました。



2022年02月06日
